映画「ブルーピリオド」を遅ればせながら
DVDで鑑賞しました。
なかなか面白い映画だったので備忘録、感想を少々。
眞栄田郷敦 主演
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) February 7, 2025
映画『ブルーピリオド』
140以上の国と地域で見放題独占配信開始
ソツなく器用に生きてきた
高校生《矢口八虎》
彼は1枚の絵をきっかけに
美術の世界にのめりこんでいく🎨
ついに国内最難関の美術大学
東京藝術大学への受験を決意した八虎。
経験も才能もない彼はどう戦う⁉ pic.twitter.com/SgdQjQJIHJ
<感想を書くにあたっての前提条件>
鑑賞者: 初老のオジサン(美術は好きです)
原作マンガ: 未読
萩原健太郎監督作品: 恐らく初めて
眞栄田郷敦: 主役作品は初めて拝見
若い出演者(役者さん)はほとんど知りません。
こんなオジサンが観た感想ですので
素人内容はご容赦の程お願い致します。
鑑賞きっかけは原作マンガが大賞作品
この映画を観たいと思ったのは
原作マンガが「マンガ大賞2020」を受賞した人気漫画を実写映画化
というのを知ったことがきっかけでした。
普段は青春映画は観ないのですが
自分が美術が好きだったということと
マンガ大賞を取った話題作は観ておきたかったということですね。
眞栄田郷敦 主演
— Prime Video(プライムビデオ) (@PrimeVideo_JP) February 13, 2025
映画『ブルーピリオド』
見放題独占配信中🔷
本作の撮影のため、
74人のアーティストが
401枚の絵を制作‼
キャスト陣もクランクインの前から
絵画練習をスタート✏️
40年以上、油絵講師として活躍する
海老澤功先生から指導を受けた
眞栄田さん本人の描いた絵も
本編に登場🎨 pic.twitter.com/Esg6NBAchi
ストーリー自体は青春モノの王道で
若者がある出来事で目覚めて目標ができ
それに向かって苦難や苦闘を乗り越えて
最後は夢を手にするという鉄板ネタでした。
これは、「美術、芸術」が「スポーツ」や「音楽」等に
置き換わっても感動モノにはなるだろうなという
冷めた見方をしまうのも正直な感想です。
でも素晴らしい映画でした
ただ、この映画は115分という限られた時間内に
ムダをあまり感じなかったというか
最後まで飽きずに面白さを持続しながら鑑賞できたことが
すばらしい映画だったなと感じましたね。
主人公の矢口八虎(やぐちやとら)の眞栄田郷敦さんの演技も
自然な感じで存在感があって惹き込まれました。
ストーリーが進行する中で出てくる
絵画の数々も素晴らしかったし
自己を表現するとは何かを
セリフと映像で表現されていたところは見事でした。
𓂃 𓈒𓏸✎
— 映画『ブルーピリオド』公式 (@blueperiodmovie) August 14, 2024
自分なりの答えが
見つかった気がする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#映画ブルーピリオド
矢口八虎as #眞栄田郷敦 #ブルピリ心を揺さぶるセリフ pic.twitter.com/XVxLbYk1Ls
なかなか、「自分とは何か」なんて形ないものを
具体化することは難しいと思っていたので
矢口八虎の制作風景と作品は感心させられました。
(会田誠さんが審査しているところはびっくりした)
⋰#映画ブルーピリオド
— 映画『ブルーピリオド』公式 (@blueperiodmovie) August 13, 2024
週末公開作品邦画実写1位🥇
大ヒットスタート!!
⋱
🔷🔷🔹ブルピリ現象🔹🔷🔷
劇場で熱い涙を流すお客さん続々!!
🖌️親とのシーンでボロ泣き!
🖌️心に刺さりまくり号泣!
🖌️もう一度、観たい素晴らしい作品!
さらに、追加出演者情報も!
🎨美術講師役 |現代美術家… pic.twitter.com/R2SyfpHKjk
萩原健太郎監督作品は初めてでしたが
映像のインパクト化がうまい監督さんだな感じました。
少しプロフィールを拝見するとTVCM等のお仕事もされていると
紹介されていたのでその影響は大きいかなと。
情熱を持って生きる
この映画で一番お薦めは
やはり、「情熱を持って生きる」というテーマだと思います。
映画の中で出てくる名言も
この映画の大きなポイントでしょう。
✐☡#映画ブルーピリオド
— 映画『ブルーピリオド』公式 (@blueperiodmovie) October 23, 2024
デジタル配信開始まで
𓂃 𓈒𓏸✎ あと1週間
胸に刺さる台詞の数々で
あなたの心も動き出す──
🎨12.11㈬Blu-ray&DVDリリース
🎨10.30㈬デジタル先行配信https://t.co/p8YB5HSnIW#眞栄田郷敦#高橋文哉 #板垣李光人 #桜田ひより pic.twitter.com/FpWLeDdHC2
オジサン目線で言えば
何をやっても楽な道や安全な道はない。
どうせ生きるなら好きなこと、好きな道を歩けばいい。
どんな道にも苦難は必ずあるから、
大事なことは立ち上がる力、歩き続ける力が必要なんだと。
映画を観ながら頭の中でつぶやいていましたね。
この映画の中では
色々な苦悩を抱えている学生達も描かれていました。
芸大受験だけでなく複雑な心の葛藤も全部含めて
「ブルーピリオド」だったんだなと。
生きていくことに何が必要か
心を熱くさせてくれる
いい映画だったと思います。
普通の初老のオジサンの感想でした。失礼しました。
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