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『新美の巨人たち<篠田桃紅>』を観て|著書『墨いろ』を思い出す

テレビ
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昨晩のTV「新美の巨人たち」篠田桃紅さんの番組良かったね。

篠田桃紅さんは大好きなアーティストで、

近年は100歳の高齢で現役のアーティストで注目を浴びてたように思うけど。

それに関する著書も多く出されて、人気を集めていたよう。

私もまあその内の一人ではあるんだけど

昨日の番組を観て思い出したのは

以前に鑑賞した展覧会のことや

著書のこと。

特に『墨いろ』は篠田桃紅さんの随筆集で、

彼女らしさが出ている著書のように思う。

104歳の現役美術家・篠田桃紅先生の代表作エッセイがついに新装復刊! ラクで間違いなくやれることであんまりおもしろいことはない――。それを知ることが、人生というものに飽きずに生きる秘訣かもしれない。

 本書はニューズウィーク誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれ、104歳という長寿を重ねてもなお、第一線で創作を続ける篠田桃紅先生の原点ともいえるエッセイ。1979年に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した名著に新装版へのまえがきを加えて再編集。篠田桃紅先生の墨象作品も口絵として収録。

 いつまでも意欲を失わず、みずみずしい感性を持って生きる秘訣を受け取ってください。

引用:PHP

自然な姿で、構成もゆったりしていて、読者も豊かな気持ちになれる。

そのなかでも、水の表現等はなるほどなと感心させられる。

水を打つ

水を注ぐ、流す、撒く。それぞれの形があるが、打つ、という言い方には、それには一寸べつのおもむきがある。水の姿をそこに留めようとするような一回性のいさぎよい響きがある。

引用:「墨いろ」 篠田桃紅著

ちなみに、『篠田百年 篠田桃紅』の1979年~2012年までの34年間の

篠田桃紅さんの文章等をまとめた本もあるので写真載せておきます。

ただ、こちらは文字が固めのフォントを使っているので

内容は充実しているも、私は読みにくかったことを覚えています。

(ナチュラルのフォントを使ってほしかった。。。)

篠田桃紅さんの展覧会も色々行われているようなので

また、そばで鑑賞してみたいな。

一応、新美の巨人たちのツイッターも貼り付けておきます。

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