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『執事西園寺の名推理』BSテレ東/上川隆也/お屋敷ロケ地も

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22年12月10日から始まった

BSテレビ東京の土曜ドラマ9執事西園寺の名推理

この番組、人気があるんでしょうね。

再々放送のような気がします。

出典:テレ東「執事西園寺の名推理」より

という私も大好きな番組で、また観ているんだけども。(笑)

今回、私の好きなレトロなお屋敷(ロケ地)のことも調べてみました。

ファンの方の参考になればうれしいです。



西園寺一(上川隆也)が最高過ぎる

このドラマの主人公は西園寺一上川隆也)。

資産家の奥様・伊集院百合子八千草薫)に仕える執事。

この執事西園寺一(上川隆也)がすべてに於いて完璧な役処

しかも嫌味が無い

出典:テレ東「執事西園寺の名推理」より

執事に関係なくすべての物事の知識を持っている。

また、すべての技術や行動が万能。

武術や護身術やら、野蛮とも戦う力も兼ね備えている。

そして、執事としての振る舞いも完璧

主人のいかなる望みにも応える仕事ぶりから

パーフェクトな執事”と言われています。

もう、女性からだけじゃなく

男性からも理想の人物像に思えて惚れ惚れしてしまいます。

こんなスーパーマン的な人間はいないんですが

伊集院百合子(八千草薫)に仕えるその献身的な姿

グッとくるものがあるんですよね。

 



伊集院家のお屋敷に注目:旧華頂宮邸 

このドラマのロケ地、伊集院家のお屋敷にも注目してみました。

このお屋敷を調べてみると

鎌倉市の旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)とわかりました。

おにわさんより

皇族・華頂宮家の邸宅として昭和4年に建てられた洋館で、

国登録有形文化財だそうです。

貴賓や趣きのある建物ですよね。

鎌倉の緑深き谷戸の中に、古典的なハーフティンバースタイルの趣ある洋風建築があります。

この建物は、旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)といわれ、昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。

平成8年5月鎌倉市が取得し、平成18年4月には市の景観重要建築物、同年10月に国の登録有形文化財(建造物)に登録されました。「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

  • 建設年:昭和4年
  • 構造:木造3階建て、洋小屋組
  • 敷地面積:約4500平方メートル
  • 建物述べ床面積:577.79平方メートル
  • 屋根:銅板葺き
  • 外壁:木骨モルタル塗り

引用:鎌倉市 旧華頂宮邸

旧華頂宮邸アクセス

おにわさんより

こちらの庭園は年に2日程ですが公開もされているようです。

22年は11月5日と6日にあったようです。

洋館の裏に造られたフランス式庭園が一般公開されており、洋館内部と敷地内にある茶室「無為庵」(とその周辺の庭園)は年2~3回ほど特別公開があります。

引用:おにわさん

建物のバランス具合が絶妙で素晴らしいですね。

おにわさんより

このような建物が登場することで

ドラマの奥行きの深さができるような気がします。



何度も観てしまう中毒性のあるドラマ

個人的には上川隆也さんは、この西園寺一役が一番好きで

他の上川隆也さんの出ているドラマを観ていても

この西園寺一役がラップしてしまうほどなんです。

出典:テレ東「執事西園寺の名推理」より

このドラマは執事が名探偵であったり

執事がすべてに於いて万能であったり

ありえない笑える設定や

ナンセンスなストーリーのドラマなんですが

なぜか、「刑事コロンボ」や「相棒」とは違う

何度も観てしまう中毒性が有るんですよね。

その理由が何かわからないのですが

これからも、再放送があればチャンネルを合わせそうです。

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