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『佐伯祐三展』大阪/娘、ゴッホ、郵便配達夫、かわいい作品選/グッズも

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アート
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先日、大阪中之島美術館で開催中(23年6月25日まで)の

「佐伯祐三 ー 自画像としての風景」展を鑑賞してきました。

140点が一堂に会する回顧展とあって

大変、見ごたえと充実した内容だったと感じました。

今回は佐伯祐三の絵の印象を変えた作品3選

“かわいい”をテーマに絵7選をピックアップしてみました。

笑読して頂けたらうれしいです。

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娘「彌智子(やちこ)像」(悲しい最期が浮かぶ絵)

最初にご紹介する絵は「彌智子(やちこ)像」です。

最初にこの絵を観た時は

ピンク色の可愛い愛娘の絵で

愛情を感じるなと思っていたのですが

佐伯祐三が結核で亡くなった後

彌智子(やちこ)は、あとを追うように6歳の時に

結核で亡くなっているですね。

そのことを知ってこの絵を観ると

なんとも悲しい絵に見えてしまいました。

パリの外へ出かけて絵を創作する際は

妻と娘も一緒に出掛けていたようです。

仲睦まじいファミリーだったことが覗えます。

 



「オーヴェールの教会」(ゴッホへの共感の強さ)

佐伯祐三はセザンヌユトリロヴラマンク等に

影響を受けた画家であったとは知っていましたが

ここまでゴッホに強く共感していたとは。

今回、この絵を観て、解説を読んで初めて知りました。

早速、ゴッホのオーヴェールの教会の絵を探してみました。

artpediaより

確かに同じ角度から描かれていますね。

こうして実際に比べてみても面白いですね。

作品の解説も残しておきますね。

「人形」(生活費1か月分で買った人形)

佐伯祐三のある一面を見た絵でした。

佐伯祐三は浪費癖があったようですね。

欲しいものがあると、後のこと考えず

買っちゃう癖があったのかもしれません。

なりふり構わずパリまで来ちゃう人ですから

こんな一面もあっても不思議はないかもしれませんが。

また、この絵が人形を画いた絵だとは知りませんでした。

タイトルは「人形」なんですが

人形には見えなかったなぁ。

 



“かわいい”絵をテーマに7点ピックアップ

佐伯祐三と言えば

パリの街並み、ポスターや広告が貼られた壁や建物

絵のイメージがあるかもしれませんが

敢えてそれらの絵は除いて

今回の展覧会で感じた“かわいい”絵をテーマに

上記の3選も可愛いですが)

7点ピックアップしてみました。

「立てる自画像」 裏は「夜のノートルダム」

まずはやはり「立てる自画像」でしょうか。

何も知らずに観ると可愛くないですか?

この絵は今回かなりクローズアップされていますが

実は失敗作裏側に作品が画かれているんですよね。

それが、これ

『夜のノートルダム(マント=ラ=ジョリ)』

表の「立てる自画像」を展示優先するために

この作品はひっくり返っての展示になってるんですね。

どうりで何描いてるのかわかりませんでした。(笑)

「村役場」「モランの寺」「カフェ・レストラン」など

以下の4点はアカデミックなことはわからないけれど

ただ、“かわいいな”、“部屋に飾りたいな”と感じた作品です。

「村役場」1925年

「ポスターとローソク立て」1925年

「モランの寺」1928年

「カフェ・レストラン」1928年

佐伯祐三にファンが多いのは

こういった現代でも通じるアート感覚があるからだと思います。

残念ながら絵葉書が売ってないんですよね。

 



「郵便配達夫」(最期の作品)

最後はやっぱり「郵便配達夫」を載せておきたいですね。

この絵も可愛いですよね。

佐伯祐三は可愛く画いたつもりはないでしょうけど

今観るとモダンで個性的な絵に見えます。

この絵は佐伯祐三を紹介する上で

必ず登場する絵の一つですね。

今回、半身の郵便配達夫があることを知って

驚きました。

今回は作品選択の切り口“かわいい”をテーマにして

ご紹介させて頂きました。

グッズ売り場(かわいい繋がりで)

かわいい繋がりでグッズ売り場もご紹介

今回の目玉商品

メッセンジャーバッグ 5,500円(税込み)

図録 2,800円(税込み)

缶がかわいい。

ミニゴーフル 1,188円(税込み) 

私のおすすめ。

ペーパーバック 100円(税込み)

Tシャツも有りました。

Tシャツ 2,800円(税込み)

その他にも色々可愛い商品が有りましたよ。

詳しくは佐伯祐三展HPまで

  ↑この他にも色々な種類のTシャツがありましたよ。

基本情報(美術館場所、展覧会会期、ツイッター等)

最後に基本情報まとめておきますね。

大阪中之島美術館の場所

住所 大阪府大阪市北区中之島4-3-1

詳細は中之島美術館HPまで

特別展「佐伯祐三 ー 自画像としての風景」

会期:2023年4月15日(土)~6月25日(日)

詳しくはHPまで

ツイッターもご紹介しておきます。

<観賞日の混雑状況>は

私はゴールデンウイーク5月4日に行きましたが

朝の10時30分頃に入場しました。(開場は10時から)

それ程混雑は普通程度で、写真もイライラせず撮れました

(写真不可の作品もあるので注意)

休日の鑑賞は朝がいいと思います。

それでは皆さん愉しんで来てくださ~い。(^^)

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