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私視点『だが、情熱はある』ヒコロヒー山里母と戸塚春日が印象的/感想

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テレビ
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23年4月9日(日曜午後10時30分)から始まった

日本テレビ系連続ドラマ「だが、情熱はある」観賞しました。

オードリー若林正恭役King&Prince 高橋海人さんと

南海キャンディーズ山里亮太役SixTONES 森本慎太郎さんの

おふたりのことは全く知らない私でしたが

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

若林正恭と山里亮太の両名の雰囲気を

存分に感じられ、自然に可笑しく観ることができましたね。

私視点でピックアップ、感想とつっこみを書いてみました。

笑読頂ければうれしいです。

※このブログの写真はすべて「だが、情熱はある」ツイッターから出典しています。

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高橋海人も森本慎太郎も違和感のない演技

第1話は若林正恭と山里亮太の

高校生時代の何者でもない時代から

お笑いの道へのきっかけを掴むまでの

ストーリーを描いていました。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

感心したことは

高橋海人も森本慎太郎も特徴をよく捉えていて

不思議に違和感なく楽しくドラマを観ることができましたね。

オードリー春日役戸塚純貴さん

「だが、情熱はある」より

演出はあるものの、そんな感じだったろうなと思いながら

笑いを交え観ることができました。

主演・髙橋海人(King & Prince)&森本慎太郎(SixTONES)!!オードリー若林正恭と南海キャンディーズ山里亮太の人生をドラマ化!負の感情を燃料にして前に進んできたふたりの笑いと涙、切なくて、そして勇気が出る青春ドラマ!!

「だが、情熱はある」HP

 



思わずつっこみたくなる場面

反面、薬師丸ひろ子さんのプロデューサー役は

昨年NHK放送された「拾われた男」のドラマの中で

松尾諭を“拾った”事務所の社長役の薬師丸ひろ子さんと

被ってしまって

あちゃーって感じがしましたね。

ドラマをよく見ている方は、ラップしたんじゃないでしょうか。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

あと、若林の幼少の頃にインチキ医者に

「心臓に穴がある」と言われ

若林父(光石研)から感情を表に出すと“死ぬぞ”

ことあるごとに言われ続けているわりに

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

ラグビー部に入って走り回っている姿には

面白話の強調と実際のできごとのギャップがあって

思わずつっこみたくなりました。(;^ω^)

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ヒコロヒーの山里お母さんが印象的

第1話で一番興味を惹かれたのは

山里の母親を演じるヒコロヒーの役どころでした。

とにかく、スーパーポジティブというか

否定する言葉を発しないお母さん。(実際はどうなのかわかりませんが)

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

このお母さんに育てられて

どうして、どこか陰湿でネガティブな山里が育ったのか

何とも、わからなかったんだけど

このお母さんの何をしても最後は“すごいね”にもってくる

言葉の習慣や思考は見習いたい気分にさせられました。

 



ドラマの原案はお二人のエッセイ

このドラマの原案はおふたりのエッセイ

若林の『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』

『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』若林正恭著

山里の『天才はあきらめた』で、

天才はあきらめた山里亮太著
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これをもとにドラマ化されているようですが、

いかにも彼ら二人がいいそうな言葉や行動が表現できていたように思います。

春日の後ろ髪を切るところなんて

いかにも若林がやりそうですもんね。

第2話楽しみです。

 



第2話 “なりっぷり”に感心

第2話は概ね、若林と山里のNSCへ入るまでの

迷い、悩み、失恋、励まし、決意、緊張、勇気、衝動、失望、希望、情熱、うどん、お好み焼き(笑)

など、青春物語が描かれていたと思います。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

その中で私視点としましては

高橋海人、森本慎太郎、戸塚純貴の

若林、山里、春日の“なりっぷり”に感心しました。

これは、時代劇で言葉や方言の指導をする方がおられるように

このドラマでも言葉の選択やフレーズ、イントネーションなど

かなりの指導者(ものまね芸人か?)がいるに違いないですよ。

よく研究されているのがわかります。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

何気ない一言や動きにいやらしさを感じさせず

センスを感じてしまいました。

このドラマの根幹だと思います。

T字路sの「いいわけ」がいい。

このドラマの音楽を担当しているT字路sがいいですよね。

第2話ではシャランQ の「いいわけ」が挿入歌で使われました。

いあや~、ぞくっとしましたね。

T字路sオフィシャルwebサイト

T字路sのカヴァー曲は好きですね。

曲の選択も渋いなと感じました。

山里学生時代ともマッチしているんでしょうね。

次回はまた新たな曲が聞けるのでしょうか。

こちらも楽しみです。

 



レアな場所、オモシロな場面に期待

第3話、第4話のストーリーは大きな“ヤマ”はなく

山里、若林が漫才師若手時代のエピソードを

リピートのように繰り返していて

連続ドラマにありがちな中だるみを感じています。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

そんな中、私が注目している山里母(ヒコロヒー)ヤンキーの姿

第4話で初めて観ることができました。

本来の姿はヤンキーであるという世間の噂が

とうとう、ドラマの中で観ることができ、感無量でした。(笑)

そして、変わらず「すごいね~」のセリフは忘れていません。

使い方(言葉の意味)は嫌味になっていましたが。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

あとは、春日の住まいであった「むつみ荘」が出てきた時は見入ったり

山里の「イタリア人」が出てきた時は笑った。

(ここはもっと観たかった。)

※「イタリア人」は今でも山里がやれば面白いんじゃないか?(余談)

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

物語ではあまり重要じゃ無い部分ではありますが

レアな場所や“オモシロ”な場面は惹きつけられますよね。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

次回、最後に出てきた谷勝太(藤井隆)がどのようなまやや?を

見せてくれるのか。

そして、しずちゃん(富田望生)の本格的登場で物語が変化するのか。

楽しみです。(^^)

 



第5話 春日(戸塚純貴)と若林父(光石研)の言葉

第5話は何と言っても春日戸塚純貴)でしょう。

若林が何をやってもオーディションにも受からないし

舞台でもウケない。

どうすればテレビに出て仕事ができるのか

悩んで煮詰まりかえっているなか

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

春日はどう考えても幸せなんだけどの返答。

このセリフには意表を突かれたって感じ。

その後、春日最高!って思ったったよ。

さらに、

不幸じゃないと努力ってできないんですかねぇ」のセリフは

少し考えさせられましたね。

「今は幸せ」と「不幸じゃないと努力しない」の真逆のような言葉は

「幸せ」は「幸せの最中にはない」を意味しているのかなと。

何かに向かっている時が幸せなんだと。

この時、春日いたから若林は支えられたなって、思ったよ。

それから、若林父(光石研)の車の中でのセリフも

胸に突き刺さったよ。

自分は自分と戦っているんだ。勝っても負けてもどっちでもいい」ってセリフ。

世の中の仕事って、たいていの人は負けが多いと思う。

いつも「クソっ、クソッ」って怒りを覚えて

倒れたら起きる、倒れたら起きるの繰り返し。

もう、これは自分との戦いなんだよね。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

このお父さん、仕事が長く続かないようだけど

自分の意志が強すぎて妥協ができないんだろうなって感じた。

若林父は強く生きてるし、だから余計に戦ってると思うな

若林本人もこの気持ちが理解できたんじゃないだろうか。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

第5話は山里がしずちゃん(富田望生)とのコンビ結成までのエピソードや

谷勝太(藤井隆)も恋愛や仕事で悩んだり苦しんだりしているようだけど

今幸せ?」っていつも問うところなど

かなり、私自身に置き換えて

どう考えて生きるか」を提起された深い回でしたね。

次回も楽しみです。(^^)

第9話は「壁を破る言葉」岡本太郎に注目

第9話はオードリー・若林正恭(高橋海人)の苦悩

とても印象的だった。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

「ズレ漫才」を思いついて、自信たっぷりにM-1にチャレンジするも

2回戦敗退。

もう何をやってもダメで、お先が真っ暗な状態。

苦悩がよく出ていたと思う。

そんな時に、岡本太郎の「壁を破る言葉」の本を智子(中田青渚)からもらう。

「壁を破る言葉」岡本太郎著

実は岡本太郎の本には、私ももの凄い影響を受けたひとりです。

懸命に生きていれば誰でもうまくいかない事や

壁にぶち当たることがある。

そんな時に岡本太郎さんの本は衝撃と勇気を貰えます。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

「壁を破る言葉」という本は、今までの岡本太郎“本”のエキス(言葉)

チョイスして読みやすくした本です。

若い人達が読みやすいように編集した本ですね。

オードリーもM-1で準優勝してからは活躍の場を一気に増やします。

ラストに智子(中田青渚)が遠くで見送るシーンは青春でしたね。

そばで応援してくれた彼女のことは忘れられないでしょう。

 



「ほとんどの人に役に立つ」学び多いドラマじゃないかな

最終回終わってしまいましたね。

最後、若林(高橋)と山里(森本)の2役はびっくりしました。

なるほどそう来るかって感じでした。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

このドラマの最初のナレーションに出てくる

ほとんどの人に役に立たない」というフレーズ。

私は全くそうは思わなくて「人の役に立つドラマ」かなと感じましたね。

11話では、若林家のおばあちゃんと父の死

そして、谷勝太の突然の死についての話がありましたね。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

身近な「死」というのは人生について本気で考える時間だとも思うんです。

この3人の「死」はそれぞれの生き方を振り返らせてくれ

若林はその「死」に直面し、考えることも多く

ラジオ番組で父のお葬式の日の様子を笑い話に変え、話していました。

ここに、彼の成長した姿を垣間見たような気がします。

最終話は「たりないふたり」の舞台がメインになりましたが

「たりない」は彼らの弱点であるとともに美点であるというこを

教えてくれていると思いましたね。

山里はとにかく妬む性格があり、

若林は考え込んだりバカになりきれないという

弱点を持っているけれど

共に、ノートに自身のことを書き込んだり

分析したり、研究したりする能力がある。

そして何よりも「好きなこと」に行動を起こす能力がある。

色々な困難があっても「継続」している。

このドラマにはそんな学びもあるんじゃないかと思っています。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

焼肉を食べている時のしずちゃんのいい言葉も有りました。

悩む山里に対して「もっと大物になったらええやん

つべこべ言わずに、上を目指せよ!と。

最後にしずちゃんらしい言葉が聞けました。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

山里としずちゃん。

若林と春日。

お互いにたりない所を補えるいいコンビだと思いますね。

そして何よりも「だが、情熱はある」。これ大事。

出典:日テレ「だが、情熱はある」より

最後までご笑読ありがとうございました。

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